BTS、2026年4月18日に東京ドーム公演開催へ|ワールドツアー日本公演の詳細まとめ
約7年ぶりの来日公演!BTS、2026年東京ドームで世界ツアー開幕

BTS、2026年4月18日に東京ドーム公演開催へ|ワールドツアー日本公演の詳細まとめ

1. 公演情報:BTS 東京ドーム 2026年4月 世界的な人気を誇る韓国のボーイズグループ BTS(防弾少年団) が、2026年春に 約7年ぶりの来日公演 を実施することが決定いたしました。所属レーベルであるHYBE傘下のビッグヒットミュージックと公式発表によれば、彼らは2026年4月17日(金)と18日(土)の2日間にわたり、東京・東京ドームで公演を開催します。特に 4月18日(土)の公演 は世界中のARMY(ファン)から大きな注目を集めており、春の日本を彩る超特大イベントとして期待が高まっております。 東京ドームは日本最大級の屋内スタジアムであり、収容人数は約55,000人(コンサート時)に及びます。これまでにも多くの世界的アーティストが同会場で伝説的なライブを行ってきましたが、BTSの来日公演はここ数年で最も注目されるコンサートのひとつとなるでしょう。 2. ワールドツアー情報:BTS 2026–2027 WORLD TOUR 今回の来日公演は、2026年から2027年にかけて開催される BTSの世界ツアー「BTS WORLD TOUR」 の一部です。今回発表されたツアーは 過去最大規模 とされ、アジア、北米、南米、ヨーロッパなど全世界を巡る大規模なものとなっています。 このワールドツアーは、メンバー全員が韓国での兵役を終えた後の本格的なグループ活動再開を象徴するものでもあり、ARMYにとって長年の願いが叶う瞬間となります。ツアー初期には韓国、そして日本の東京公演が早い段階で組み込まれており、BTSがアジアでのファンとの再会を最優先していることがうかがえます。 なお、全世界の詳細な都市名・会場・日程は随時発表されていますので、公式情報をこまめにチェックすることをおすすめいたします。 3. 東京ドーム公演のチケット購入情報 東京ドーム公演のチケット情報について、公式発表では以下のような内容がアナウンスされています: 🎟…

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NewJeansとADOR、ついに合意ならず―10月30日に判決へ
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NewJeansとADOR、ついに合意ならず―10月30日に判決へ

韓国の人気ガールズグループ NewJeans(ニュージーンズ) と、彼女たちが所属していた芸能事務所 ADOR(アドア) との間で続いている専属契約をめぐる争いは、最終的に「合意」という形で終結することができず、裁判所の判断に委ねられることになりました。 ■2度目の調停も不成立 ソウル中央地裁は9月11日午後、専属契約の有効性を確認する裁判に関する第2回目の調停を行いました。しかし、NewJeans側とADOR側の意見は最後まで平行線をたどり、わずか18分で「不成立」として終了しました。これにより、裁判所は 10月30日午前9時50分に正式な判決を言い渡す予定 です。 先月14日に行われた第1回目の調停には、メンバーのミンジとダニエルが直接出席しましたが、今回の第2回目ではグループのメンバーは姿を見せず、代理人が手続きを進めました。調停には本来、当事者本人が出席するのが原則ですが、法律上は代理人による出席も認められています。 ■双方の主張の食い違い ADORは2023年12月、NewJeansのメンバー5人を相手取り、「専属契約は有効である」と確認を求める訴訟を提起しました。事務所側は一貫して「NewJeansが戻ってきて活動を再開してほしい」という立場を示してきました。 一方、NewJeans側は元ADOR代表の ミン・ヒジン氏 や彼女を支えてきたスタッフが事務所を去ったことで、ADORに対する信頼を失ったと主張しています。この不信感の深さが、合意に至れなかった大きな理由だとみられています。 ■法廷の判断と仮処分決定 今回の争いに先立ち、6月にはソウル高裁が重要な判断を下しています。NewJeansが「独自での活動を認めてほしい」と求めた仮処分に対し、裁判所はADORの主張を支持し、NewJeansの単独活動を禁止しました。 当時、裁判所は「メンバーが一方的に専属契約を離脱して独自の芸能活動を行えば、その成果を独占することになり、ADORはこれまでの投資や努力をすべて失う深刻な不利益を被る」と判断しました。 さらに5月には、ADORの申請を受けて「1審判決が出るまで、NewJeansはADORの承認なしに芸能活動をしてはならない。もし違反した場合、メンバー1人につき1回の違反行為ごとに10億ウォン(約1億円)を支払うこと」とする厳しい条件も課されました。 ■判決を前に高まる注目 このように、裁判所はこれまでの段階でADORに有利な判断を下してきました。しかし、最終判決ではNewJeansとADORのどちらの主張が認められるか、まだ確定していません。 10月30日の判決次第では、NewJeansの今後の活動に大きな影響が出ることは避けられません。もしADORとの契約が有効と判断されれば、メンバーは引き続きADORの管理下で活動する義務を負う可能性があります。逆に契約が無効とされれば、NewJeansは新たな体制で自由に活動を進める道が開けるでしょう。 ■ファンと業界の視線 韓国の音楽業界においてNewJeansはデビュー以来、圧倒的な人気を集めてきました。そのため、今回の裁判は単なる契約問題にとどまらず、K-POP界全体にとって大きな意味を持っています。 ファンの間では「一日も早く活動を再開してほしい」という声が強まっており、今回の判決がグループの未来を左右する「分岐点」になることは間違いありません。 ◆ まとめ 9月11日の第2回調停は不成立、判決は10月30日に言い渡される予定。 ADORは契約の有効性を主張し、NewJeansの復帰を希望。 NewJeans側は事務所への信頼喪失を理由に合意を拒否。…

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