韓国語能力試験(TOPIK)とは
韓国語能力試験、TOPIKは、韓国政府の教育部が実施する試験です。教育部からの委託により、韓国教育財団が主催します。日本では、毎年3回(4月・7月・10月)に全国60カ所で行われます。
TOPIKのレーベルは、初級(TOPIKⅠ)と中・上級(TOPIKⅡ)に二分化されています。受験料や試験内容、試験時間などは少し異なります。次の公式サイトでご確認下さい。
基礎レベルのTOPIKⅠは、聞き取り(30問)と読解(40問)があり、各々100点満点で合計点数が200点です。そのうち、80点以上獲得しますと1級に、140点以上になると2級に合格します。
中級と上級のTOPIKⅡは、聞き取り(50問)・筆記(4問、作文含む)・読解(50問)からなります。それぞれ100点満点で合計点数が300点です。合格点は、3級は120点以上、4級は150点以上、5級は190点以上、6級は230点以上になります。
TOPIKⅡの評価基準は、レベルのよりますが、例えば4級の場合、日常の会話が可能で、本やニュースなどの内容を理解し、簡単な説明文や感想文の作文が可能かと評価します。6級は、大学の授業内容を理解し、レポートや論文の作成ができるかと評価します。

いいかえれば、TOPIKは韓国の大学で授業をとれる、会社で業務化できるかなどを評価するテストだと言えます。ということで、単語や表現は専門分野や専門用語などが含まれています。特に、聞き取りと筆記(作文)は難しいです。
留学を考える場合は、最低でも4級以上取らないといけません。ソウルになる私立大学では、TOPIKの5級や6級の合格者には授業料免除制度な土を設けています。日本で4級以上合格してから韓国に行かれることがいいと思います。
過去問題のテスト受験とダウンロード
TOPIK過去問題は、韓国教育財団が公開しています。韓国のTOPIK公式サイトの学習資料を転載しています。まずは、次のサイトに移動し、テストを受け、今のレベルをチェックしてみましょう。無料でダウンロードも可能です。
TOPIK対策なら「OK School」
TOPIK対策は、時間をかけて講じた方がいいと思います。簡単な問題もありますが、40%程度は難しい問題です。大学の授業や会社での仕事には、漢字からなる単語や表現が使えわますので、それを意識し、高校の教科書や新聞、教養書籍などを読んだ方がいいです。

お一人で勉強するのが難しい場合は、「OK School」にご連絡下さい。長年の経験や実績があります。特に、筆記試験に強いです。対面授業だけではなく、全国どこでもオンライン授業にご参加可能です。